ハンドメイドのオリジナル家具と雑貨|SADAMOKUDESIGN/サダモクデザイン SADAMOKUDESIGNは、『共に暮らす家具』をコンセプトにしたハンドメイドのオリジナル家具ブランドです。テーブルやチェア、ソファ、キャビネット、ダイニングセット、雑貨など、素材の持つ個性を活かして、ずっと眺めていても飽きの来ない、素朴な作品を製作しております。長く使うほど味が出る、当店の家具をぜひお楽しみ下さい。

仲間や家族が集まるダイニングテーブル

板が並べばテーブルになる。

 

木材2

 

ざらついた無垢板を並べて足を付けるだけでもテーブルになる。
大工さん時代に、現場で工事に使う下地用の無垢材を並べて、テーブルを作って仕事終わりにビールとつまみで一杯。
我先にとビールを取って乾杯も無しに飲みだす。
職人仲間で集まって武勇伝や不満を声高に語りガハハっと笑って今日の仕事は終了。

 

人が集まるだけで現場の下地材は酒場のテーブルへと変わる。

立派な無垢材のホンモノのテーブルになった。

 

ガタガタで節があって、割れてて、傷があっても立派な木材だ。
綺麗なボードや壁紙の裏側に隠れて見えない存在になったとしても無垢材だ。
決して偽物の木ではなく、土に根を張り、長い年月をかけて成長したホンモノの木だ。

 

最近の北欧家具といえば

 

シンプルで美しいイメージが先行していますが、そんな陰に隠れた存在の木材でも北欧の家具では普通に使われている事があります。
今では普通に見かけるパイン材の家具でも、一昔前であれば建築用の下地材で作った家具でした。
北欧の貧しかった家庭ではそんな安い材料を使い、ハンドメイドで家具を製作したりして、自分たちの手で暮らしやすくしていったそうです。

綺麗な家具も好きなのですが、荒々しい自然を感じる家族が暮らしを楽しむために作った素朴な家具の方に自分は引かれます。

自分の家に置くのなら、綺麗な高級家具よりも下地材で作ったテーブルを置きたい。

 

ホンモノの無垢材のテーブル

 

MDT-4S

 

そんな思いを込めてサダモクデザインのダイニングテーブルも下地に使われている木材に手間をかけ、工夫して製作しています。
荒材を丁寧に磨き上げ、張り合わせ、大きすぎる節穴は埋めてみたり。
最後にオイルを染み込ませて、丁寧に拭きあげていくと木目が綺麗に浮き上がり表情がどんどん変わっていきます。

レッドシダー(杉)、ヒノキ、オーク(ナラ)の天板それぞれに違う表情があり、個性も様々です。
そんな天板を支える脚部は、ホンモノの鉄にこだわり、これもオリジナルのハンドメイドで製作しています。

 

我が家に帰り、缶ビールを開けるときに現場での酒宴を思い出しながら、今は家族とダイニングテーブルを囲みガハハっと笑うのです。

関連情報

無垢材のハンドメイド家具と雑貨|SADAMOKU DESIGN/サダモクデザイン

ハンドメイドのオリジナル家具と雑貨|SADAMOKUDESIGN/サダモクデザイン

SADAMOKUDESIGNは、『共に暮らす家具』をコンセプトにしたハンドメイドのオリジナル家具ブランドです。
テーブルやチェア、ソファ、キャビネット、ダイニングセット、雑貨など、素材の持つ個性を活かして、
ずっと眺めていても飽きの来ない、素朴な作品を製作しております。
長く使うほど味が出る、当店の家具をぜひお楽しみ下さい。

屋号 SADAMOKU DESIGN
住所 〒650-0046
兵庫県神戸市中央区港島中町6-2-1神戸パークシティ B棟1番
営業時間 9:00~18:00
定休日:土・日・祝
代表者名 畑山 義昭 (ハタヤマ ヨシアキ)
E-mail info@sadamokudesign.jp

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ハンドメイドのオリジナル家具と雑貨|SADAMOKUDESIGN/サダモクデザイン SADAMOKUDESIGNは、『共に暮らす家具』をコンセプトにしたハンドメイドのオリジナル家具ブランドです。テーブルやチェア、ソファ、キャビネット、ダイニングセット、雑貨など、素材の持つ個性を活かして、ずっと眺めていても飽きの来ない、素朴な作品を製作しております。長く使うほど味が出る、当店の家具をぜひお楽しみ下さい。

〒650-0046
兵庫県神戸市中央区港島中町6-2-1神戸パークシティ B棟1番

078-599-7302

9:00~18:00
定休日:土・日・祝

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