サダモクデザイン 『共に暮らす家具』をコンセプトにしたハンドメイドのオリジナル家具ブランド。無垢材やアイアン、デニムなど素材の持つ個性を活かして、ずっと眺めていても飽きの来ない、素朴な家具を製作してます。長く使うほど味が出る、当店の家具をぜひお楽しみ下さい。

自宅をカフェに変身計画!お勧め スノコ天板のローテーブル

自宅をカフェみたいに出来るの?

カフェのようなお家に住みたい!や、カフェに行ったとき、こんなお部屋だったら!

とか思ったことありませんか?

 

漆喰の壁、無垢材フローリングの床、観葉植物や、お洒落な雑貨。全てがまとまった落ち着きのある開放的な空間に憧れてしまいます。

 

自分も何度となく憧れてきました。なので、今はインテリアの仕事をやっているわけなのですが。

 

自宅を『カフェ風にアレンジするのは大変そう』とか、『リフォームしないと無理そう』と諦めていませんか?確かに、お部屋を全体的にお気に入りのカフェのようにするのには、大きな出費と覚悟がいります。とはいえ、100均の雑貨やデザインシートばかり並べても、ホンモノには程遠いクオリティです。

 

予算をあまりかけずに、お部屋をカフェのような空間にする方法は無いの?と思っている方も多いと思います。

 

そこで、今回の記事でお伝えするのは、サダモクデザインの創業当時から作り続けている、置くだけで自宅がカフェのようになる、ウソみたいなローテーブルです。

 

ウソみたいと書きましたが、ウソじゃない理由があります。それは、デザインコンセプトにあります。そのコンセプトが、『カフェのソファ席とかにあるような、ローテーブル』でした。

 

そして誕生したローテーブルが、無垢材をスノコ状に組んだ天板の『ブラウ ローテーブル センターテーブル』なのです。

 

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ブラウ ローテーブル を置くだけでリビングが変わる!

どうして、『ブラウ ローテーブル センターテーブル』を置くだけで自宅がカフェ空間になるのでしょうか?

 

それは、リビングという空間が無意識のうちにあなたにとって一番落ち着ける場所になっているからです。落ち着ける空間に本物の無垢材とアイアンの素朴なローテーブルの効果は絶大なのです。

 

何故なら、『カフェにある』がコンセプトのローテーブルなのですから。

 

通常の家具では中々見られない、スノコ状の天板は生活感をかき消してくれます。更に節や割れによる非現実感と天然素材のもたらす癒し効果。無垢材の放つ天然の香り。

 

お気に入りの住みたくなるようなカフェは、生活感が無く現実を忘れさせてくれる空間ではないでしょうか?

 

自宅の一番落ち着ける空間の真ん中に、非現実感のあるローテーブルを置くことで、あなただけのカフェ空間が完成するのです。

 

進化するクオリティと変わらないコンセプト

以前も書きましたが、自分は『ブラウ ローテーブル センターテーブル』のスノコ天板が一番好きです。サダモクデザインのファーストプロダクトとなった『ブラウ』に対して、個人的に思い入れもあるのだと思います。

何故なら、このローテーブルが完成した日は、ウットリと飽きることなく2時間眺めていたくらいです。

このローテーブルの初期の頃は、無垢材のスノコ天板に無垢材の脚部で製作していました。現在は、アイアン脚部へと変わり、日々改良を繰り返しているのです。

 

数年間、改良を繰り返していても『カフェのソファ席とかにあるような、ローテーブル』というデザインコンセプトを変えることなく作り続けています。

 

天板

ホワイトウッド無垢材を使用して、スノコ状に組み上げた天板です。6枚~8枚の無垢材を、一枚ごとにサンディングして各板を最初に塗装していきます。

 

これは、あとで天板に出来る隙間の中にも色をしっかりと付けるためです。塗装が終わった数枚の無垢材を、1枚の天板に繋ぎ合わせていきます。この時、板と板の間に、2ミリ~3ミリの隙間を開けて組み上げるため、隙間の影と天板の陰影が美しい天板となるのです。

職人が心を込めて1枚1枚を手仕事で仕上げていく、世界に2つとして同じものがない無垢材の天板です。隙間のお掃除は若干手間ですが、その手間も気にならない位、味わいのある天板です。

 

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年月とともに、木目が浮き上がり、色合いにも深みが出てくるのがこのスノコ天板なのですが、人の手がよく触れる場所は、艶が出てきて少し黒っぽい色合いへと変化してきます。

 

これは当然ですが硬いものや、重たいものを落としたりぶつけたなら傷が出来るし、コップを置いた後に輪染みが出来たりもします。

全部気にしなくて大丈夫です!!キズや汚れはメンテナンスで簡単に目立たなくできちゃいます。
やり方は我々が責任をもってアドバイスしていきますのでご安心ください。

これがサダモクデザインの求めている『共に歴史を刻む』という事なのです。

 

脚部

製作当初は、無垢材をロの字に組み、ブラックに塗装していました。しかし、無垢材の伸縮の問題や、揺れの問題が課題として浮上してきました。

数年後にアイアンの脚部に変更して、強度も飛躍的にあがり、天板のソリを補強することにも成功しました。6cmの鋼鉄角材をロ型に溶接し、強度も重量感もある脚部です。それを艶消しブラックに塗装しています。

アイアンの脚部は、日々進化を繰り返しています。ソリを矯正しながら、無垢材特有の伸縮が起きても天板が割れたりしないようなスライド構造を脚部につけました。

脚部底にはアジャスターが付いているので、高さ調整も回すだけで可能です。天板と脚部はボルト固定となり、脱着も簡単で収納時も場所を取りません。

 

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デメリットもあります。それは鉄の最大の弱点でもある錆びる事です。ウレタン塗装をかけていても、傷が入ればそこから錆びてきます。

たまに、お客様から『鉄だと錆びないのですか?』とご質問を頂きます。鉄なので錆びるのは当然です。

錆びるからこそ本物の『サダモクデザインの商品です。』鉄が錆びないのならホンモノの素材ではないので、サダモクデザインの作品には使いません。

 

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錆びたなら錆を削って塗ればいいだけです。その為に、脚部は簡単に着脱できる仕組みを採用しています。

 

自宅が、カフェにできるような気がしませんか?実際に、多くのお客様からカフェ気分を味わえていますとの報告や喜びのお声を頂戴しています。

 

自宅をカフェに変身計画!を皆様も実践してみてはいかがでしょうか?

商品紹介

サダモクデザインの始まりの家具   サダモクデザインで一番最初に誕生した家具はスノコ天板のローテーブルです。 作ってみたら本当にカッコよくて2時間はテーブルを眺めてウットリしてた程でした。 当時は本物のアイアンレッグではなく、無垢材をロの字型に組み艶消しブラックで塗ってアイアン風で製作していました。 徐々に欲が…

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SADAMOKUDESIGNは、『共に暮らす家具』をコンセプトにしたハンドメイドのオリジナル家具ブランドです。
テーブルやチェア、ソファ、キャビネット、ダイニングセット、雑貨など、素材の持つ個性を活かして、
ずっと眺めていても飽きの来ない、素朴な作品を製作しております。
長く使うほど味が出る、当店の家具をぜひお楽しみ下さい。

屋号 SADAMOKU DESIGN
住所 〒650-0046
兵庫県神戸市中央区港島中町6-2-1神戸パークシティ B棟1番
営業時間 9:00~18:00
定休日:土・日・祝
代表者名 畑山 義昭 (ハタヤマ ヨシアキ)
E-mail info@sadamokudesign.jp

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