ハンドメイドのオリジナル家具と雑貨|SADAMOKUDESIGN/サダモクデザイン SADAMOKUDESIGNは、『共に暮らす家具』をコンセプトにしたハンドメイドのオリジナル家具ブランドです。テーブルやチェア、ソファ、キャビネット、ダイニングセット、雑貨など、素材の持つ個性を活かして、ずっと眺めていても飽きの来ない、素朴な作品を製作しております。長く使うほど味が出る、当店の家具をぜひお楽しみ下さい。

家具屋が教える家具の選び方 お洒落なインテリアを作るためのポイント 〜素材選び編〜

家具屋が教える家具の選び方 お洒落なインテリアを作るためのポイント 〜素材選び編〜

 

家具選びは生活を快適にするため、そしてお洒落なインテリアを作るためにも重要です。家具を選ぶ基準はさまざまですが、その1つに素材があります。また家具に使われる素材はデザイン性だけでなく、空間に与える印象にも大きく影響します。そのため家具選びにおいて、素材に注目するのも大切なポイントです。

 

そこで今回はお洒落なインテリアを作るためのポイントとして、素材に注目した家具の選び方をご紹介いたします。お洒落で快適な空間を演出するためにも、素材にこだわりのある理想のお部屋に仕上げるためにも、ぜひ参考にしてみてください。

 

この記事のポイント!

・家具やインテリア選びの基本は、カラーコーディネート・素材・サイズ(配置)

・家具屋インテリアに使われる自然素材は、主に5種類!

・自然素材の魅力やメリットは、暖かみや経年変化、テイストの異なるインテリアとの相性などがある!

・家具やインテリアを選ぶ際には、無垢材やアイアンを使った家具がおすすめ!

 

家具・インテリアの選びの基本

家具はサイズや色、そして素材で構成されています。どの要素も重要であり、理想の空間を作る上では欠かせません。そのため失敗しない家具選び方やお洒落なインテリアにするためには、カラーコーディネート・素材・サイズ(配置)が重要です。ここでは素材に注目してご紹介していきます。

 

家具・インテリアの選びにおける素材の重要性

家具はデザインによって使用されている素材が異なります。例えば同じ色・サイズのソファであっても、素材が違えばソファの印象は大きく変わります。布であれば柔らかいカジュアルな印象に、革であれば重厚感のあるモダンな印象です。このように素材が与える印象は空間にも大きく影響するもの。

 

そのためお部屋のイメージに合わせて最適な素材の家具を選ぶことは、お洒落なインテリアを作る上では欠かせません。また素材の種類も豊富で、同じ素材でも1つひとつ特徴や触り心地が異なります。まずはどのような素材があるのか、それぞれがどのような特徴を持つのかを押さえることが大切です。

 

 

家具やインテリアに使われる自然素材の種類

家具やインテリアに使われる自然素材の種類

 

家具やインテリアにはさまざまな素材が使われますが、なかでもおすすめなのは自然素材です。自然素材はその名の通り自然界に存在する素材を主とし、化学物質のような人工的なものを避けた素材になります。

 

自然素材の質感はお洒落な空間には欠かせないポイントで、さまざまなテイストのもが存在します。ここでは家具やインテリアに使われる6つの自然素材についてご紹介いたします。

 

木(無垢材)

木は頑丈で加工性の高い自然素材。そのため多くの家具やインテリアに取り入れられています。木のなかでももっとも自然界に近い素材は無垢材です。無垢材以外の木は集成材と呼ばれ、化学物質で人工的につなぎ合わせたものになります。一方無垢材は繋ぎ合わせることなく、木を必要な形に切り取ったもの。手間がかかることからも、高級な素材として扱われます。

 

木素材の良いところは、1つひとつ違った顔を見せてくれること。木目は1つとして同じものはないため、同じ家具でも微秒な違いが生じます。また無垢材であるほど、自然にたたずむ木本来の香りや温かみが感じられます。室内にいながらも、自然のなかで過ごしているかのような感覚が楽しめます。

 

無垢材の記事はこちら

 

草(畳)

草は日本古来より使われてきた自然素材です。代表的なものはいぐさからなる畳。特有のいぐさの香りは、どこか懐かしい気持ちにさせてくれます。また草に限らず、家具・インテリアには意外にも多くの植物が取り入れられています。

 

例えばヤシ科のつる性植物である「ラタン(籐)」や水草であるホテイアオイからなる「ウォーターヒヤシンス」、バナナの葉の繊維から作られる「バナナリーフ」などがあります。

 

草や植物は通気性や保温性に優れているため、家具やインテリアにはぴったりの素材です。種類によってデザイン性も異なるため、和風やアジアン風などお好みのテイストに合わせて家具が選べます。

 

紙(障子)

いぐさと同様、古くから使われてきた自然素材の1つに紙があります。障子や壁紙などに使われることが多く、照明としても用いられてきました。

 

柔らかい質感が特徴の紙は、その存在感だけで空間のアクセントとなります。ソフトでトーンの明るい色味のものが多いため、どんなインテリアにも合わせやすい点が魅力です。デザイン性の高さだけでなく、他のインテリアとの色味を調和する効果もあります。

 

皮革(レザー)

皮革はソファやクッションなどに取り入れられることが多い自然素材。皮革特有の触り心地や質感は、高級感や重厚感を感じさせます。他の素材とも合わせやすく、組み合わせ方によって皮革のイメージも大きく変わります。

 

布(ファブリック)

布は家具・インテリアには欠かせない素材であり、カーテン・ソファ・ラグなど幅広く活用されています。ひとくちに布といってもその種類は幅広く、布の種類によってそれぞれの特徴や与えるイメージがかなり異なります。

 

そのためお部屋のテイストやイメージに合わせて、豊富な布から家具やインテリアが選べます。また直に肌に触れることが多い素材でもあるため、どんな布を選ぶかは家具選びにおいても重要なポイントです。

 

補足:鉄(アイアン)

鉄は自然素材には分類されませんが、経年変化など自然素材に近い特徴があります。メインとして取り入れられる素材ではありませんが、さまざまな素材と組み合わせられる点が魅力です。トレンドのお洒落なインテリアには鉄が使われていることも多く、カフェなどでは多くの鉄素材を用いたインテリアを目にします。

 

アイアンの記事はこちら

 

 

自然素材の魅力・メリット

自然素材にはさまざまな種類があるため、理想のイメージや他の家具との相性をみて最適な素材を見つけてみてください。では改めてなぜ自然素材がおすすめなのかについて、その魅力やメリットをお伝えいたします。

 

温かみと経年変化

自然素材は素材本来の味わいがあり、人工的な素材では表現できない温かみが特徴です。またその温かみが空間にあることで、心を落ち着かせてくれる心理効果にも期待できます。

 

そして自然素材の最大の魅力である経年変化。時間が経つにつれて素材に味わい深さが生じ、その質感も変化します。使い続けるほどに独特の素材へと成長し、世界に1つだけのオリジナル素材になるのです。このような変化が楽しめることで飽きがこないだけでなく、我が子のような愛着も湧いてきます。

 

様々なテイストのインテリアと相性が良い

自然素材は個性的で独特な素材感ですが、さまざまなテイストのインテリアと相性が良く、組み合わせ方によって色んな顔を見せてくれます。また自然素材のもつ色味や質感は空間に調和しやすく、主張しすぎない存在感を放ってくれます。

 

ある程度お部屋のイメージが決まっているなかに新しい家具を置くことには慎重になってしまいがちですが、自然素材であればコーディネートもしやすいためおすすめです。

 

アクセントになる

お部屋がなにか物足りない、ちょっとイメージを変えてみたい時にもおすすめなのが自然素材です。統一感のある空間はお洒落ではありますが、どこか物足りなく飽きを感じてしまうこともあります。

 

そこでアクセントとして自然素材のアイテムを取り入れることで、お部屋全体のバランスを崩さずにちょうど良いアクセントとなります。他の家具の魅力をかき消さずに、空間をさらにお洒落に仕上げてくれます。

 

 

自然素材でできた家具の選び方

無垢材でできた部屋

 

大きなメイン家具から小さな小物まで、自然素材でできた家具は豊富な種類があります。特にメイン家具は頻繁に取り換えることがないため、選び方で失敗したくないでしょう。そのためここでは自然素材でできた家具の選び方について、4つのメイン家具からお伝えいたします。

 

ダイニングテーブル

ダイニングテーブルは、食事や作業をする場として用いるもの。注目すべき点は天板で、この部分がお部屋のイメージにも大きく影響します。ダイニングテーブルにおすすめなのは、無垢材の天板です。

 

無垢材は頑丈で傷つきにくく、簡単なメンテナンスできれいな状態で長く使い続けられます。無垢材の種類によって色味も豊富で、お部屋のイメージにあったダイニングテーブルが見つかりやすいでしょう。

 

また無垢材のダイニングテーブルを選ぶ際には、天板の裏をチェックすることがポイントです。無垢材は吸放湿性に優れている特徴をもつ一方、湿度の変化に応じて膨張・収縮を繰り返します。これによりひびや割れが生じてしまう可能性があるのです。そのため対策として天板の裏に金属を取り付けられているかもチェックしてみましょう。

 

センターテーブル(ローテーブル)

センターテーブルはお部屋の中心に置かれることが多く、ダイニングテーブルと同様にお部屋の印象に大きなインパクトを与えます。センターテーブルは用途に応じて、サイズを選ぶことがポイント。そして自然素材のセンターテーブルを選ぶのであれば、無垢材がおすすめです。

 

空間にも調和しやすく、ソファなど周りの家具とも合わせやすいでしょう。また無垢材天板のセンターテーブルであば、脚部はアイアン素材がおすすめ。無垢材とアイアンの組み合わせは、お部屋をお洒落に演出してくれます。

 

チェア

ダイニングテーブルのチェアであれば、同じ素材を選ぶと統一感がでます。そのため無垢材ダイニングテーブルであれば、無垢材のチェアがおすすめです。テーブルとのサイズ感を失敗したくないのであれば、ダイニングテーブルとセットでの購入が良いでしょう。

 

ソファ

ソファはお部屋のメインともなる家具の1つ。そのため空間と調和しやすい自然素材は、ソファに最適です。高級感やモダンなイメージに仕上げたいのであれば皮革、カジュアルでお洒落なイメージに仕上げたい場合は無垢材や布がおすすめです。

 

皮革の場合は基本的に全体が同じ素材になりますが、無垢材の場合座る部分は他の素材になります。一般的に座る部分に用いられる布素材は、質感や触り心地かから最適なものを選んでみましょう。

 

そして全体が布のソファも多く、デザイン性や質感、色味に応じてさまざまなもがあります。布の一種であるデニム素材は、経年変化も楽しめるためおすすめです。またアームや脚部にアイアン素材を取り入れたソファは、さらにお洒落さをアップしてくれます。

 

家具の素材にも着目してお洒落なインテリアを作ろう

今回はお洒落なインテリア作りのポイントとして、素材からみた家具の選び方についてお伝えいたしました。素材は豊富な種類があるため迷ってしまいがちですが、失敗しにくいのは自然素材です。空間と調和し他のインテリアとも相性が良く、バランスを崩さずにお洒落な空間を作り上げてくれます。

 

なかでも経年変化が楽しめる自然素材は、耐久性やデザイン性の観点からも特におすすめです。ぜひ今回ご紹介した内容を参考に、素材にこだわってお洒落なインテリアを作ってみましょう。

 

また以下の記事で、家具選びに重要となる色とサイズについてもご紹介しています。合わせてぜひご覧になってみてください。

 

家具の選び方 色編はこちら。

 

家具の選び方 サイズ編はこちら。

無垢材のハンドメイド家具と雑貨|SADAMOKU DESIGN/サダモクデザイン

ハンドメイドのオリジナル家具と雑貨|SADAMOKUDESIGN/サダモクデザイン

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