ハンドメイドのオリジナル家具と雑貨|SADAMOKUDESIGN/サダモクデザイン SADAMOKUDESIGNは、『共に暮らす家具』をコンセプトにしたハンドメイドのオリジナル家具ブランドです。テーブルやチェア、ソファ、キャビネット、ダイニングセット、雑貨など、素材の持つ個性を活かして、ずっと眺めていても飽きの来ない、素朴な作品を製作しております。長く使うほど味が出る、当店の家具をぜひお楽しみ下さい。

無垢材とは?無垢材の種類や特徴、魅力やメリットもご紹介

木材

 

無垢材は古来から世界中で活用されている、木材本来の香りや経年変化を楽しめる木材の1つ。実際に無垢材は木材特有の味わいや温もりなど、さまざまな魅力があります。

さらに強度の面でも実用性を兼ね備えた建材として、家具やインテリアにも幅広く活用されています。特に近年は無垢材でできた北欧風インテリアや北欧家具が注目されています。それにともない、お部屋を無垢材の北欧家具で、コーディネートする方も増えてきています。

今回はそんな無垢材の特徴や種類、メリットについて、ご紹介していきます。また無垢材は他の建具よりも自然に近い木材。それにともなう注意点もお伝えいたします。無垢材家具をご自宅に取り入れたい方はもちろん、まずは無垢材の予備知識について知りたい方も、ぜひ参考にしてみてください。

 

この記事のポイント!

・無垢材は山や森林で育った丸太を必要な大きさ・形に挽き割った木材のこと!

・無垢材は香りや経年変化を楽しめる木材の1つ!

・無垢材の個性ある味わいや温もりは、人工物にはない魅力!

・最近は無垢材を使った北欧系の家具やインテリアが人気!

 

無垢材とは?

山や森林で育った丸太を必要な大きさ・形に挽き割った木材を、一般的に無垢材といいます。自然に近い素材を使用しているため、木本来の香りや温もりを楽しめる点が特徴。まずはじめに無垢材の使い道や種類についてお伝えいたします。

 

無垢材の使い道

無垢材は古来から建材として、建具や入り口の枠、和室の柱や床の間に活用されてきました。さらには敷居や鴨居のような細かい部分などにも活用されており、幅広い使い道のある木材です。

また現存する日本の歴史的な神社仏閣は、無垢材による木造建築が多く、世界的にも有名です。そして時代を越えて今もなお、住宅のさまざまな箇所に取り入れられています一般的に取り入れられているイメージのある床や階段に無垢材を施すとなると、大掛かりな工事が必要です。そのため新築でない限り手間や費用がかかってしまい、なかなか手が出せないケースもあります。

しかし家具であれば既存のご家庭でも取り入れやすく、手軽に生活の一部で無垢材が楽しめます。例えばリビングのメイン家具ともいえるダイニングテーブルとイスに取り入れることで、部屋のなかに無垢材の温かみが広がります。またマンションやアパートといった賃貸にも取り入れて楽しめるのも、家具ならではの魅力。

 

無垢材の種類

一括りに無垢材といっても、その種類はさまざま。無垢材は大きく分けると「広葉樹」と「針葉樹」の2種類の木を用いています。またその中にもオークやウォルナット(クルミ)、スギ、ヒノキなどがあります。ここでは無垢材の種類について、ご紹介していきます。

 

広葉樹の無垢材

まず1つ目、広葉樹の無垢材は、重くて硬い点が特徴。強度があり傷つきにくいため、幅広いシーンで活用されています。まずは代表的な広葉樹の無垢材を4種類、ご紹介いたします。

 

オーク

オークは耐久性と耐水性に優れている点が特徴の無垢材。美しい木目が魅力、さらに傷つきにくいとあって床や家具など幅広く活用されています。

また一括りにオークといっても、「ホワイトオーク」や「レッドオーク」などさまざまな色味があります。そのためシーンや家具に合わせて選びやすい点も、オークならではの特徴です。

 

ウォルナット(クルミ)

ウォルナットはクルミの木で、広葉樹のなかでも高級な種類の無垢材。一般的には「ブラックウォルナット」や「アメリカンウォルナット」のことを指します。

耐衝撃性と加工性に優れており、美しい濃い茶色とツヤのある素材が特徴。重厚感と高級感を兼ね備える人気の無垢材の1つです。

 

チーク

ウォルナットと並んで、高級木材としても知られているチーク。耐久性や寸法安定性に優れ、湿度変化による伸縮が少ない点が特徴です。

そのため古来より高級家具や豪華客船の内装などに利用されています。また長く利用することで、色味に味わいが出やすい点もチークの魅力的なポイントです。

 

チェスナット(クリ)

チェスナットは日本でもよく見かける栗の木。はっきりとした木目が特徴で力強さを感じさせてくれる素材で、強度と耐湿性に優れている点が魅力です。

また耐湿性があることで、他の無垢材に比べ腐りにくく、水回りに取り入れるのに適しています。

 

針葉樹の無垢材

針葉樹の無垢材は、軽くて柔らかい点が特徴。また肌触りがよく、木の温かみを感じやすい素材です。ここでは代表的な針葉樹に無垢材を3種類、ご紹介いたします。

 

パイン

代表的な針葉樹であるパイン。柔らかく、肌触りが良い点が特徴の無垢材です。アンティーク家具にも取り入れられるケースが多く、経年変化によるヴィンテージ感が楽しめます。

また国や地域によって材質や強度が異なります。そのため同じパインの無垢材でも、さまざまな表情・個性を見せてくれる点も魅力です。

 

スギ

スギは古来から日本の建材として幅広く活用されています。柔らかい素材で、保温性がある点が特徴。

保温性があることから、冬の寒い日にはほんのりとした温もりが感じられます。和室にはもちろんのこと、幅広いデザインを施しやすいため洋室にも合わせやすいため人気の無垢材です。

 

ヒノキ

日本の高級木材といえばヒノキ。水に強く耐久性がある点が特徴で、家具や柱だけでなく浴槽にも取り入れられている無垢材です。

ヒノキで作った家具を1つお部屋に取り入れるだけでも、ヒノキ特有の香りが楽しめます。

 

 

無垢材 4つの魅力とメリット

木材

 

無垢材は、種類によってさまざまな魅力や特徴があるとご紹介してきました。ここからは無垢材をご自宅に取り入れる4つの魅力とメリットをお伝えいたします。

 

①経年変化を楽しめる

無垢材は時間が経つにつれて、ツヤが出たり色の変化が現れます。そのためご自宅の歴史を刻んでいくと同時に、オリジナルの材質になってくれる点が魅力です。

また耐久性があることから時間が経っても劣化しにくいため、世代を越えて引き継げる財産としても知られています。

 

②木そのものの香りや味わい

多くの家具や建材は「合板」や「集成材」といった人工的に加工・接着したものなので、木本来の香りや特徴が感じにく傾向にあります。

対して無垢材は木そのものの特性を活かして作られているため、自然のなかにたたずむ、木本来の香りや味わいを生活に取り入れられる点が魅力です。

 

③個性がある

一般的に無垢材は、丸太をそのまま挽き割ったものなので、同じ木目や色味にならない点も特徴。実際に他の家具と模様や色ツヤが被ることがなく、世界に1つだけの無垢材を楽しめます。

また同じ木材を使った家具や床でも、それぞれ違った表情を持っています。そのため同じように作られた家具でも、個性を持っています。

 

④季節に順応できる

無垢材は、夏は涼しく冬は暖かくなる万能な素材。さらに調湿作用により夏場は水分を吸収し湿度を下げ、冬は水分を放出して部屋を乾燥しにくく快適な空間にしてくれます。この点も他の家具にはない、無垢材ならではの魅力といえます。

 

 

無垢材の3つの注意点

魅力やメリットの多い無垢材ですが、自然素材を生かしているという点から注意点もあります。ここでは無垢材の注意点をお伝えしていきます。お部屋に取り入れる際には、注意点もぜひ確認してください。

 

①割れや反りがある

無垢材は湿気を吸収・放出するため、膨張と収縮を繰り返します。その特性上、割れや反りが生じやすい素材です。

しかし収縮に関しては施工前に処理することで対策できる点でもあります。どうしても割れや反りをなくしたい場合は、含水率の低い無垢材を選ぶことをおすすめします。

 

②色ムラがある

色ムラの少ない合板を多く見かけるようになったことで、無垢材の色ムラが気になる方もいらっしゃるかもしれません。

無垢材は育った場所や木々の個性、使い方により、色ムラが出やすい特性があります。同じ色柄が存在しない点が無垢材の魅力でもあるため、色ムラも個性として楽しんでみてください。

 

③建築費が高い傾向にある

新築で無垢材の木造住宅を建てようとすると、通常の木材住宅よりも建築費が高い傾向にあります。

また既存の住宅の場合、今ある床などを無垢材に取り替えるとなるとかなりのコストと手間がかかるのです。しかし家具であれば取り入れやすく、十分に無垢材の魅力が楽しめるためおすすめです。

 

 

無垢材を使った家具について

無垢材を使ったインテリア

 

家具は生活のなかでも特に身近にあるもの。無垢材の家具を取り入れることで、家にいながらも森林浴が楽しめる空間を作れます。また頑丈であることからも経年変化を楽しみつつ、長年活用できます。そのため実用性も兼ね備えた点が魅力です。

例えばダイニングテーブルやイスは、リビングのメイン家具です。無垢材を取り入れることで温かみがあり優しい印象のお部屋に変わります。以下のような無垢材を使ったダイニングテーブルは、傷や汚れもつきにくくコップの輪染みも気にならないのが特徴。そのため長年きれいな状態を保ったまま使い続けられる点が嬉しいポイントです。

 

まとめ

今回は無垢材の種類や特徴、注意点についてお伝えいたしました。木そのものを生かした無垢材は、デザイン性や機能性の面ともに優れている点がたくさんある万能な素材です。また使い続けるほど味わい深く、世界に1つだけのオリジナルになります。家具であれば無垢材も取り入れやすく、頑丈であるため長く使い続けられる点が魅力です。

サダモクデザインでは、無垢材の家具を幅広く扱っております。ぜひご自宅の空間に無垢材を取り入れて、自然の香りや温かみを楽しんでみてください。

 

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