サダモクデザイン 『共に暮らす家具』をコンセプトにしたハンドメイドのオリジナル家具ブランド。無垢材やアイアン、デニムなど素材の持つ個性を活かして、ずっと眺めていても飽きの来ない、素朴な家具を製作してます。長く使うほど味が出る、当店の家具をぜひお楽しみ下さい。

店舗の家具選びや雰囲気作り 店舗インテリアコーディネートのポイントを店舗インテリアも行う家具屋がご紹介

家具選びや雰囲気作り 店舗インテリアコーディネートのポイントを店舗インテリアも行う家具屋がご紹介

 

店舗を運営する際に必要不可欠となるのが、家具選びや雰囲気作りなど店舗のインテリアコーディネートについて。

 

店舗のインテリアコーディネートにおいて、「どのようなコンセプトでお店を作るか決まらない」「自分で全て決めるのは難しい」「集客や売り上げアップに効果的な店舗作りは難しい」など、店舗のインテリアコーディネートでお悩みの方は多いかもしれません。

 

そんなお悩みが多い店舗のインテリアコーディネートですが、集客や売り上げアップはもちろん、スタッフ・従業員が働きやすい動線の確保など、店舗運営に関して店舗インテリアコーディネートは重要なポイントです。

 

本記事では店舗インテリアコーディネートの重要性を踏まえ、店舗インテリアコーディネートのポイント・決め方、注意点について紹介していきます。

 

店舗のインテリアコーディネートについてお悩みの方、今後店舗を新設したり改修を予定している方は、ぜひ参考にしてください。

 

この記事のポイント!

・店舗のインテリアコーディネート次第で、売り上げや集客力は大きく変わる

・店舗のインテリアコーディネートは、スタッフや従業員の動線確保に効果的で働きやすさに直結する

・店舗づくりにおける目的やターゲット、インテリアスタイルを改めて確認することが重要

・店舗インテリアコーディネートは、多くの注意点があるため専門家の意見を参考にするのがおすすめ

 

店舗インテリアコーディネートの重要性

売り上げや集客力、スタッフや従業員の動線確保に効果的で働きやすさなど、店舗のインテリアコーディネート次第で店舗が受ける恩恵は大きく変わります。

 

実際に商品や製品、サービスは変わらなくとも、店舗のインテリアコーディネート次第で、売り上げや集客数が大幅に改善される事例は少なくありません。

 

まずこちらでは、店舗インテリアコーディネートの重要性を紹介します。

 

店舗のインテリアコーディネート次第で売り上げは大きく変わる

店舗に来店されたお客様が最初に目にするのが、店舗に設置されているインテリアやレイアウト、そしてそこから感じるお店の雰囲気です。

 

人は特に初見の印象が大きく残ると言われており、店舗側はいかに初めてのお客様にもポジティブな印象を与えられるかが重要です。

 

初見のお客様にポジティブな印象を与えられ、お客様の心をつかむことができれば、実際に購入やサービスの利用など売り上げアップにつながります。

 

反対に店舗のインテリアコーディネートに問題があれば、お客様の印象に残らず、ネガティブな印象を与えてしまえば二度と来店することもなくなってしまいます。

 

こうした点から、店舗のインテリアコーディネート次第で、売り上げが大きく変動します。

 

店舗インテリアコーデートは集客力アップに効果的

最近では写真映えのするお店の情報が、SNSで手軽に投稿され拡散されるようになっています。

 

そのため「SNS映え」や「写真を撮りたくなる店舗」を狙ったインテリアや空間を作りは、集客力アップにも効果的。

 

例えば、飲食店であれば食べ物やドリンク、小売店であれば商品・製品が映えるインテリアコーディネートです。

 

また美容室や美容関係のサービス業であれば、お客様などが映える空間作りをすることが重要です。

 

その際には、光の入り具合やライティング、開放感などさまざまな箇所がポイントになりますが、どの点を注力するかは店舗によって大きく異なります。

 

実際にとにかく光が入れば良いというわけではなく、店舗の商品やサービス、そしてその対象となる顧客においても求められることは変わってきます。

 

離職率低下やサービス内容向上にも店舗インテリアコーディネートは効果的

職場である店舗はスタッフや従業員が長い時間を過ごす場所で、短くても数時間、長いと休憩や食事等を入れ10時間程度、店舗にいるケースも珍しくないでしょう。

 

そのため、快適な店舗環境やキレイでおしゃれな店舗空間は、長い時間店舗にいるスタッフの満足度やモチベーションが高める効果も期待できます。

 

売り上げや集客に目が行きがちですが、こうしたスタッフや従業員視点で店舗のインテリアコーディネートを検討することも重要です。

 

実際にスタッフや従業員視点で店舗のインテリアコーディネートは、離職率が低下したり、サービス内容がよくなったりと、最終的には売り上げアップにも貢献します。

 

業務効率アップにも店舗インテリアコーディネートは効果的

業務効率アップするためには、お客様に加え、上記でご紹介したようなスタッフの動線を考えながら、店舗インテリアをレイアウトすることが重要です。

 

例えば、スタッフとお客様がすれ違った際に幅が狭くてぶつかってしまったり、レイアウトが悪くスタッフ同士のコミュニケーションが取りづらいなど、業務効率に悪影響です。

 

またレイアウト以外にも、職場のトーンが低かったり、光が入らず暗かったりすると、店舗はネガティブな気持ちになってしまいます。

 

そのため働くスタッフにとって居心地が悪い職場だと感じられ、仕事に対するモチベーションが下がってしまい業務効率が下がりやすくなってしまいます。

 

よって働くスタッフやお客様の目線にたち、誰もがスムーズに移動ができる動線確保するのがポイントです。

 

店舗インテリアコーディネートのポイント・決め方

店舗インテリアコーディネートのポイント・決め方

 

ここからは実際に店舗のインテリアコーディネートを作る際にポイントとなる、店舗のインテリアコーディネートにおける目的やターゲット、インテリアスタイル・方向性の決め方について紹介します。

 

店舗インテリアコーディネートの目的を明確にする

店舗のインテリアコーディネートは上記でご紹介したように、売り上げや集客力アップにつながり、スタッフ・従業員の働きやすさ、業務効率にも直結します。

 

そこで店舗のインテリアコーディネートを決める際には、どのような目的なのかを明確にする必要があります。

 

売り上げや集客力アップなのか、スタッフ・従業員の働きやすなのか、業務効率のためなのかなど目的を定めると、インテリアコーディネートにおける注力するポイントも決まってきます。

 

ただし「売り上げアップしたいから、〇〇をすれば正解!」といった法則がないため、実際にその店舗ごとに目的を定めていく必要があります。

 

店舗のターゲットを明確にする

店舗を運営において売り上げや集客力アップを実現させるためには、「誰に」商品やサービスを提供するかが重要です。

 

つまり、どのような客層(ターゲット)に対して、来店して頂きたいのか、商品やサービスを提供するかを明確にする必要があります。

 

またターゲットを「20歳代女性」と決めた場合と、「20歳代女性で都心在住の美容意識の高い人」と決めた場合とでは、ターゲットの明瞭度が異なります。

 

後者であれば、よりターゲットが明確になっている分、店舗のインテリアコーディネートもターゲットに合わせやすくなります。

 

店舗のインテリアスタイル・方向性を定める

ターゲットが明確にできたら、店舗のインテリアスタイルや方向性を定めていきます。

 

自分が理想としているデザイン、スタイル、雰囲気などから徐々に統一感のあるスタイルを定めていきます。

 

またその際に忘れてはいけないのが、店舗の商材やサービスにスタイルがあっているのか、ターゲットを正確に捉えられているかです。

 

店舗のサービス内容やターゲットに合うスタイルにするのがポイントです。

 

また昨今は多種多様なデザインやインテリアスタイルがありますので、まずはどのようなインテリアスタイルが存在しているのかを知っておくことも重要です。

 

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店舗インテリアコーディネートにおける注意点

店舗インテリアコーディネートの注意点

 

最後にインテリアコーディネートを決める際の注意点について紹介します。

 

店舗インテリアコーディネートの重要性・ポイント・決め方を留意する

上記で店舗インテリアコーディネートにおける重要性、ポイント、決め方を紹介してきました。

 

お店に来店されたお客様や働くスタッフがより一層快適に過ごせるような雰囲気、空間作り、動線確保は、売り上げや集客力アップに効果的です。

 

まずは店舗で扱う商品やサービス同様に、店舗のインテリアコーディネートは重要性であることを留意しておくといいでしょう。

 

店舗インテリアコーディネートは修正が効かない場合もある

店舗のインテリアコーディネートを作る際に、備え付けの機器や家具を導入してしまうと、修正ができない場合や修正が難しいケースがあります。

 

そのため後に失敗しないためにも、店舗のインテリアコーディネートにおける目的やターゲット、インテリアスタイル・方向性を念頭に、サイズ感や幅などをよく把握して選ぶことが重要です。

 

全て自社・自分で行わない

店舗インテリアコーディネートで考える点は幅広く、スタッフやお客様の目線にたち、それを全て自社・自分だけ対応するのは、難しいものです。

 

実際に店舗インテリアには完璧な正解がなく、そのお客様やスタッフにとって感じ方は大きく異なります。

 

ただし少しでも多くのお客様やスタッフにとってポジティブに感じてもらえるようにする方法はあります。

 

それが上記でご紹介した、店舗のインテリアコーディネートにおける目的やターゲット、インテリアスタイル・方向性を念頭に店舗作りをしていくこと。

 

また店舗をお客様やスタッフにとってより良くするためにも、売り上げアップや集客につなげるためにも店舗インテリアの業者に依頼するのも一つの方法です。

 

店舗インテリアコーディネートを行える専門業者の活用を

本記事では店舗インテリアコーディネートの重要性を踏まえ、店舗インテリアコーディネートのポイント・決め方、注意点について紹介してきました。

 

サダモクデザインでは、天然素材にこだわり、職人が手作業で家具を制作しています。またそうした家具を使った店舗インテリアはもちろん、店舗インテリアコーディネートや店舗のプランニング・施工も行っております。

 

店舗のイメージ、スペースを考慮した店舗インテリアコーディネートのご提案などを提供していますので、新規店舗や既存店の改修など、店舗インテリアコーディネートを検討している方は、ぜひサダモクデザインをご活用ください。

 

プランニング・施工実例

 

店舗インテリア実例

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SADAMOKUDESIGNは、『共に暮らす家具』をコンセプトにしたハンドメイドのオリジナル家具ブランドです。
テーブルやチェア、ソファ、キャビネット、ダイニングセット、雑貨など、素材の持つ個性を活かして、
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