サダモクデザイン 『共に暮らす家具』をコンセプトにしたハンドメイドのオリジナル家具ブランド。無垢材やアイアン、デニムなど素材の持つ個性を活かして、ずっと眺めていても飽きの来ない、素朴な家具を製作してます。長く使うほど味が出る、当店の家具をぜひお楽しみ下さい。

ヴィンテージ家具とは?今買うなら天然素材をつかった家具屋がおすすめ

ヴィンテージ家具とは?今買うなら天然素材・職人技にこだわった家具屋がおすすめ!

 

壁や床と同じように、お部屋やインテリアを作り上げる上で重要なポイントとなる家具。理想の空間に仕上げるためにも、家具にこだわりを持っている方も多いのではないでしょうか。

 

一口に家具といっても、さまざまな種類がありますが、その1つにヴィンテージ家具が挙げられます。ヴィンテージ家具は、独特の味わい深さやスタイリッシュさ、経年変化が楽しめるなど多くの魅力を持っている人気の家具です。

 

今回はそんなヴィンテージ家具やヴィンテージ家具の代表である北欧家具、こだわりある家具を購入する方法について詳しくご紹介します。こだわりのあるおしゃれな家具・インテリアに取り入れたい方は、ぜひ参考にしてください。

 

この記事のポイント!

・ヴィンテージ家具は、一般的にアンティーク家具よりも現代的でシンプルでカジュアルなデザイン

・北欧家具は代表的なヴィンテージ家具

・ヴィンテージ家具は普遍的なデザインで飽きがこず、どんなインテリアとも調和する

・ヴィンテージ風家具は新品かつお手頃な価格で、ヴィンテージ家具と同等のテイストが楽しめる

ヴィンテージ家具とは?

ヴィンテージ家具とは?

 

ヴィンテージといっても、その定義やニュアンスは曖昧なのも事実です。そのためヴィンテージ家具を取り入れたいとなった時、どんなものを選べば良いかは迷ってしまう方も多いかもしれません。まずはヴィンテージ家具について、一般的な認識をご紹介します。

ヴィンテージ家具とは?アンティーク家具の違い

ヴィンテージ家具と似ている家具にアンティーク家具があります。ヴィンテージ家具とアンティーク家具の違いは、主に「デザインの特徴」「作られた年代」です。

 

実はヴィンテージ家具というものに明確な定義はなく、お店によってヴィンテージの基準もさまざま。よって明確な特徴が説明できません。その中でも1つの基準として、アンティーク家具よりもシンプルでカジュアルな古家具のことをヴィンテージ家具として扱うことが多い傾向にあります。

 

またアンティーク家具と呼ばれる家具の基準は、作られてから100年経過したアイテムです。その背景には、19世紀末に当時のアメリカ大統領マッキンリー氏が通称関税法改正の中で「アンティークとは製造から100年を経過した美術品、工芸品、手工芸品」と決定したことがあります。

 

100年以上前のものであるアンティーク家具と比べて、ヴィンテージ家具はより現代的なデザインである点が違いの1つです。具体的な年代でいえば1950〜1970年代あたりに作られたものがヴィンテージ家具に分類されるケースが多くみられます。

ヴィンテージ家具といえば北欧家具が有名!

ヴィンテージ家具は、さまざまなインテリアスタイルに取り入れられています。その中でも代表的なのが北欧家具。北欧といえば白やグレーのようなナチュラルカラーを基調とした空間に、ウッドテイストのヴィンテージ家具を取り入れるインテリアスタイルが有名です。家具に木材を取り入れ、空間の温かみや質感を大切にしています。

 

ヴィンテージの北欧家具が作られた時代は1940〜1960年代といわれています。しかし北欧家具と呼ばれる家具の、生産国は必ずしも北欧諸国とは限らりません。同じヨーロッパ圏、または全く別の地域でも、北欧スタイルをお手本に北欧家具を生産されており、北欧家具と呼ばれるケースもあります。

日本にもヴィンテージ家具がある!?

家具はいつの時代でも、どの国でも作られています。そのため日本にもヴィンテージ家具が存在します。日本のヴィンテージ家具の代表例としては、和たんすや食器棚、障子や畳などが挙げられます。代々受け継がれている家に住んでいる方であれば、木製の和たんすや食器棚を目にしたことがあるでしょう。

 

また和たんすや食器棚であれば、ケヤキやヒノキ、スギなどの天然の木材で作られているのが一般的。そのため天然の木材特有の独特な重厚感や経年変化が特徴です。また近年、日本のヴィンテージ家具は海外からも注目を集めており、高値で取引されるケースも珍しくありません。

ヴィンテージ家具の魅力とメリット

ここからはヴィンテージ家具の魅力とメリットについてもご紹介します。

飽きのこない普遍的なデザイン

ヴィンテージ家具は、さまざまなインテリアスタイルに馴染みやすく、飽きのこない普遍的なデザインが魅力。家具は空間のイメージを大きく左右するものです。そのため既存の家具との兼ね合いを見て、インテリアをコーディーネートする必要があります。

 

気分によってコーディネートを変えられるのもインテリアの魅力です。その魅力が最大限発揮できるよう、テーブルやソファなどお部屋の主役になる家具は、普遍的なデザインのものを選ぶことで、さまざまなインテリア空間が楽しめるようになります。

職人技による一点もの

多くのヴィンテージ家具は職人の手によって丹念に作られた1点ものです。天然の木材を使う場合は、その木材特有の反りや癖、硬さなどを考慮して作られています。

 

そのため1つとして同じ家具が存在しません。また他の人と被らない世界に1つだけのオリジナル家具を手にしたい方には、ヴィンテージ家具がおすすめです。

天然素材をふんだんに使用している

ヴィンテージ家具は、天然素材をふんだんに使用しています。天然素材は丈夫であるため、年数が経過しても壊れにくいのが特徴です。また天然素材は素材そのものの味わいや温かみが感じられます。

 

お部屋にヴィンテージ家具を1つ取り入れるだけでも、洗練された独特の雰囲気を作り上げてくれます。

 

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経年変化による味が出ている

天然素材は経年に伴い劣化しにくいだけでなく、経年変化により味わいが出る魅力があります。経年変化により色や質感が変化することで、同じ家具でも表情が変化していきます。

 

そのため飽きがこないだけでなく、生活の歴史が刻まれていくことにより愛着が湧く点も魅力の1つです。

 

経年変化の記事はこちら

ヴィンテージ家具のデメリット

ヴィンテージ家具には魅力的な面がたくさんありますが、その反面デメリットも存在します。

壊れてしまうことがある

ヴィンテージ家具は、基本的には誰かが使用していたものです。そのためなんらかの不具合や劣化により、壊れてしまう可能性もあります。壊れても不良品ということではなく、ヴィンテージの特性であるため仕方ないものです。そのため購入時に状態を確認し、修繕可能な部分はあらかじめ直してもらうと良いでしょう。

専門的な技術をもった職人でないと直せない場合がある

ヴィンテージ家具には、複雑なデザインや設計を用いて作られているものもあります。そのため専門的な技術をもった職人でしか直せないケースもあります。その場合、修繕に時間とお金がかかってしまうことは、あらかじめ念頭に置いておきましょう。

希少価値が高く高額になるケースが多い

ヴィンテージ家具は今の技術では作れないものや、購入できない素材など、希少価値が上がるポイントがたくさんあります。さらに1点ものであるため、高額になるケースが多いです。希少価値の高さは魅力となる一方、費用面ではデメリットになってしまいます。

ヴィンテージ風家具とは?

 

実はヴィンテージ風家具というものも存在します。ここではヴィンテージ風家具の特徴を踏まえて、選び方のポイントなどをお伝えします。

ヴィンテージ家具とヴィンテージ風家具 どっちがおすすめ?

どちらがおすすめかは、その人の好みやこだわりによります。以下が、ヴィンテージ風家具をおすすめするポイントです。またヴィンテージ家具との違いでもあるので参考にしてみてください。

新品で購入できる

ヴィンテージ風家具は、新品で購入できます。基本的に最初からの使用感や味わいはありませんが、デザインや雰囲気はヴィンテージ家具とほとんど変わりありません。誰かが使ったものに抵抗がある、不具合があるものを購入したくない場合には、新品で購入できるヴィンテージ風家具がおすすめです。

ヴィンテージ家具よりもお手頃に購入できる

完全な1点ものなので希少価値が高く、高額になりやすいヴィンテージ家具よりも、お手頃な価格で購入できるのがヴィンテージ風家具です。

 

ヴィンテージ風家具も職人の手作り、かつ異なる表情をもつ素材を使用するため、ある意味では1点ものです。しかし時代や技術などによる希少価値がつかないため、お手頃な価格で購入できます。

壊れても直しやすい

ヴィンテージ風家具は壊れても作ってくれた職人に依頼することで、完璧な状態で直しやすいメリットがあります。ヴィンテージ家具の場合は直してくれる職人を探すのも手間となるため、その点ヴィンテージ風家具であれば悩むことはありません。

自分好みの経年変化を楽しめる

ヴィンテージ風家具は、自分好みの経年変化で独特の味わいが引き出せる点が、大きな魅力です。ヴィンテージ家具は持ち主による経年変化ですが、新品で購入するヴィンテージ風家具であれば自分の歴史が刻まれていきます。そのため0から自分の家具を育てられ、一層の愛着を感じられるでしょう。

ヴィンテージ風家具や天然素材・職人技にこだわった家具を購入するためには?

実際にヴィンテージ風家具を購入したいとなった場合、どんなものを選べば良いかは難しいポイントです。ヴィンテージ風家具選びで失敗しないためにも、以下のポイントを押さえましょう。

扱っている素材に注意して家具屋を選ぶ

ヴィンテージ風でも本物のようなヴィンテージ感を楽しむためには、素材にこだわることがポイント。そのため本物の古材や無垢材を扱っている家具屋を選んでみてください。新品で購入できるからこそ、扱っている素材は重要なポイントです。中でも経年変化や頑丈さが特徴の無垢材がおすすめです。

職人が手作業で作ってる家具屋を選ぶ

ヴィンテージ独特のテイストは手作業で作るからこそ生み出されるものです。そのため職人が手作業で作っている家具屋を選ぶことで、ヴィンテージ感が味わえる1点ものの家具が購入できます。

家具量販店ではなく個人店で購入する

上記に関連しますが、職人が手作業で作ってくれる家具屋は基本的に個人店です。家具量販店は同じデザインの家具を量産しているため、個人店に比べ手作業で作られることは少ない傾向にあります。職人の手作業による温かみのある家具を取り入れるためにも、個人店での購入がおすすめです。

素材にこだわったサダモクデザインの家具をご紹介

今回はヴィンテージ家具やヴィンテージ風家具についてご紹介しました。ヴィンテージ家具は経年変化が楽しめる世界に1つだけの家具というだけでなく、普遍的なデザインであるためさまざまなテイストのインテリアが楽しめます。空間への調和力が抜群であり長年使い続けられるため、ぜひお部屋に取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

またヴィンテージ家具だけでなく、天然素材にこだわった家具を購入して自分で育てるのも良いでしょう。サダモクデザインの家具は無垢材やアイアン、デニムの天然素材をふんだんに使用し、職人が丹念に手作りしています。ダイニングテーブルやチェア、ソファなど、ヴィンテージ風の天然素材にこだわった家具をお探しの方は、ぜひサダモクデザインの家具をチェックしてみてください。

 

ハノジ ダイニングテーブル 全3サイズ 無垢材 オイル仕上げ

商品紹介

自然と家族が集まれるダイニング空間に   毎日の食事や勉強、家族や友人との憩いの場所としても重要なお家のメインスペースであるダイニング空間。 全ての箇所に無垢材を使うことで、シンプルで汎用性が高く、暖かみのあるダイニングテーブルに。   また独特のデザインとサイズ感にこだわるために、職人が1台1台手作りで仕上…

モノリス ダイニングテーブル 全6サイズ 無垢材天板&アイアン脚

商品紹介

家族が集まる暖かなダイニング空間へ 美しい木目が特徴の無垢材はお部屋に暖かみを与え、丈夫で無骨なアイアンレッグはダイニングに安心感を与えてくれます。   そして直線的ですっきりとしたデザインのダイニングテーブルはモダンな雰囲気を演出。 またデザインとサイズ感にこだわるために、職人が1台1台手作りで仕上げています…

岡山デニム ソファ 無垢材フレーム 3人掛け 全6色

商品紹介

  お家空間がもっと快適に。もっと好きになる 飽きのこないシンプルなデザインと機能性が特徴のソファ。 リビングはもちろんダイニングなど場所を選ばずに設置でき、おうち時間を快適にします。 また同価格帯のソファの中でも、特に高級感のある座り心地を実現。   100台以上のソファを研究し改良を重ねることで実現した座…

岡山デニム ソファ 3人掛け 全7色 無垢材&アイアン フレーム

商品紹介

質感にこだわった異素材ソファがお家空間を引き立てる 飽きのこないシンプルなデザインと機能性が特徴のソファ。 リビングはもちろんダイニングなど場所を選ばずに設置でき、おうち時間を快適にします。 また同価格帯のソファの中でも、特に高級感のある座り心地を実現。   100台以上のソファを研究し改良を重ねることで実現した座…

無垢材のハンドメイド家具と雑貨|SADAMOKU DESIGN/サダモクデザイン

サダモクデザイン

SADAMOKUDESIGNは、『共に暮らす家具』をコンセプトにしたハンドメイドのオリジナル家具ブランドです。
テーブルやチェア、ソファ、キャビネット、ダイニングセット、雑貨など、素材の持つ個性を活かして、
ずっと眺めていても飽きの来ない、素朴な作品を製作しております。
長く使うほど味が出る、当店の家具をぜひお楽しみ下さい。

屋号 SADAMOKU DESIGN
住所 〒650-0046
兵庫県神戸市中央区港島中町6-2-1神戸パークシティ B棟1番
営業時間 9:00~18:00
定休日:土・日・祝
代表者名 畑山 義昭 (ハタヤマ ヨシアキ)
E-mail info@sadamokudesign.jp

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